英国は離脱派勝利だった。やっぱり大英帝国の子孫  

51qBdKXJOIL.jpgユーロ連鎖危機 漂流する「通貨同盟」



<英国民投票>金融街「最悪の夜」ポンド急落…EU離脱へ

【ロンドン三木幸治】国民投票で欧州連合(EU)離脱派勝利が確実になったことを受け、英国社会は激震に見舞われた。


英国・欧州経済の中心である首都ロンドンの金融街シティーは「ショック状態に陥った」と英主要紙ガーディアン(電子版)は報道。アナリストの一人は英通貨ポンドが30年ぶりに急落したことに「最悪の夜だった」と衝撃の強さを語った。

一方、残留派だった野党・労働党のジョン・マクドネル報道官はロイター通信に「賃金が上がらない状態が7年も続き、多くの有権者の不満が表れた結果だ。彼らの話を聞くことから始めなければならない」と述べた。

英キャメロン政権内からも批判の声は出た。政府高官の一人はガーディアン紙に「(多数が離脱に投票したと見られる)白人労働者層に、(離脱のリスクに関する)メッセージを伝えられなかった」と述べた。

2014年に英国から独立する住民投票を否決したスコットランドのアレックス・サモンド元自治政府首相は英ITVテレビに、キャメロン首相がEU離脱の交渉を始めるようならば、スコットランドで再び独立に向けた住民投票の動きが出るだろうと述べた。


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1ポンドが157.87円から一気138.25 円まで暴落


イギリスはなぜEUを離脱したいのかな、


ヨーロッパ内の争いを抑制しているうえ、経済的なメリットがあるEUなのにね


離脱派の方々は『国の主導権を回復させるため』と主張しています。


EU加盟国である以上イギリスは独自の政治を制限されているからで英国人としては許せない?


離脱派が勝ったのはやはり、イギリスが問題視している『移民・難民問題』。


EU加盟国は『移民受け入れを拒否できない』という法律が適応されるため、


イギリスをはじめとするヨーロッパ諸国ではシリアやイラク、北アフリカ、中国からの移民が年々増加していますから


なかでも社会保障の手厚いイギリスは、移民と難民から人気の国。移民や難民が増えることによって、


イギリス国民の税負担はどんどん重くなっているのが現状だからでしょう。


この英国の離脱は日本はいろいろな面で影響を受けることになります。


2016年現在、イギリスに進出している日本企業の数はおよそ931社。EUではドイツに次いで2位の企業数です。


今まではイギリスがEUに加盟していたことにより、EU加盟27か国で自由にビジネスを展開することができていたからです。


その結果世界中の企業はロンドンから撤退する可能性があります。


ポンド安により輸出産業も深刻なダメージを受けると考えられます。

ポンド安・ユーロ安がどこまで安くなるか、円は1ドル95円まで高くなるのか、その前に為替介入できるかな



























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Posted on 2016/06/24 Fri. 15:05 [edit]

category: 2ちゃんねるネタ

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