資産220億円から所持金4万円になった金髪坊主

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「墓地の上なんて不気味すぎる」六本木地上げ頓挫で超高級ホテル計画〝暗礁〟 宗教法人法の手続き怠る


東京・六本木の超一等地で4年越しに進められてきた地上げが頓挫しそうだという。対象用地はもともと寺が所有していたが、

宗教法人法で規定された財産処分の承認手続きを経ないまま売買が繰り返されてきた。このため、

最終的な買い手となった香港系不動産会社が法的に所有権者と認められない恐れが浮上。

2020年東京五輪に開業を間に合わせる計画の超高級ホテルの着工にめどが立たなくなっているのだ。

おまけに、用地内の旧墓地を掘ると人骨が出る始末。実は墓地の廃止許可手続きもなされておらず、

旅行業界の関係者は「超高級ホテルといっても墓地の上に建つなんて不気味。誰が泊まるのか」とあきれ顔だ。

大阪の不動産会社なども関与したとされる六本木の土地売買で何があったのか。


2016年1月14日配信「‟迷刹”湖雲寺の祟り?――『六本木・500億円高層ホテル構想』が頓挫!」<事件>

東京・地下鉄日比谷線六本木駅から徒歩5分の約4000平方メートルの敷地に、香港の高級ホテルチェーン「ランガム」が、

30階建ての高層ホテルを建設する計画は、2015年7月末に土地の取得契約は交わしていたものの、

条件が整わず、同年12月22日を期限とした決済は行われずに頓挫した。

 かつてここには、江戸時代から続く曹洞宗の名刹「湖雲寺」があり、本堂、庫裡書院などが建てられていた。

 先代の住職が08年4月に引退、長男の副住職が後を継ぐが、その少し前から不動産登記簿謄本は、目まぐるしく変遷する。

 まず、06年4月、京都在住の8名が1平方メートル当たり1月2060円で地上権を設定、

本堂等の建て替えも含め、再開発事業を目論んでいたようだ。

だが、うまくいかず、10年9月、都内の投資会社に信託。翌年、受託者が静岡県の不動産会社に移ったあたりから、

土地の履歴には様々な業者が登場、謄本は汚れていく。

湖雲寺住職の思惑通りには計画は進まず、不動産業者やブローカーの口車に乗って、資金をむしり取られ、

その度に借金はかさみ、本堂などを取り壊した後、駐車場として利用していたものの、とても間に合わず、

最終的にはすべて売却。複雑過ぎる権利関係を調整のうえで、大阪の日用雑貨販売会社「ライフ堂」が一括購入した。

13年10月のこの売買で、ようやく再開発に向かうかと思われが、「ライフ堂」も自己資金ではなく、

スポンサーが関西の安売りスーパー「玉出」だったことでスッタモンダ、両社は事業計画をめぐって対立した。

その後、紆余曲折を経て「ライフ堂」は15年までに、ほとんどの土地を売却。

現在、西側部分を豪腕で知られるA氏率いる「アルデプロ」(JQ)、東側部分を大阪の不動産会社「ミヤ産業」が所有、

「ライフ堂」が一部の権利を残す形となっている。

 このややこしい案件を取りまとめたのが、外資系デベロッパーの「パシフィカ・キャピタル」だった。

 同社が「アルデプロ」や「ミヤ産業」などから取得する価格は222億円。もちろん、

謄本を眺めるだけで両社に複雑な要素はうかがえるわけで、契約から決済までに約5ヶ月の歳月を要したのは、

それまでに売却側が権利関係を調整するのが条件で、

何の障害もなくプロジェクトを推進できるかどうかを見極めたうえで決済されることになっていた。

 それが冒頭に書いたように決済できなかったのは、調整がつかなかったことを意味する。

 なにより「湖雲寺」の件が残されている。

 いくら名刹転じて‟迷刹”になったとはいえ、かりにも宗教法人である。

 不動産登記簿謄本に「境内建物、境内地、宝物の処分等に関する定め」とあり、その条件に「曹洞宗の代表役員の承認を要する」とある。

 湖雲寺の住職が事業に失敗、資産を売り払ったとしても、それは「許可なくやったこと」として認められない。

 そのうえ、「湖雲寺」は15年2月に第三者破産をかけられ、現在、破産手続きが進行中だ。

 つまり債権者が残っていて、破産管財人が配当などを話し合っている段階で、勝手に事業は進められない。

 まして「湖雲寺」には10数人の檀家がいて、片隅には移転先を見つけなければならない10数基のお墓が残されたまま。

そんな状態で、高層の高級ホテル建設など画に描いた餅だろう。

 「湖雲寺」の代表役員は、昨年5月に吉川ビル(浅草・田原町)を巡る不動産侵奪事件で逮捕された

札付きの僧侶・酒井某に2ヶ月間だけ移り、また元の住職に戻っている。

債権を逃れようと必死なのだろう。

そして住職の住所は、前述の「札付きの僧侶」が持つ「自修院」(横浜市緑区)になっているが、そこには住んでおらず、

債権者集会に姿を現さないどころか、破産管財人の電話にも出ない。つまりは‟失踪状態”というわけだ。

 そんな状態では、今後も事業が立ち上がるはずもなく、しばらくは塩漬けが続くだろう。

今なお残された墓の祟りなのか?――222億円での売却を見込んでいた「アルデプロ」と「ミヤ産業」、

そして売却でスポンサーとの精算を見込んでいた「ライフ堂」は、いずれも思惑が外れて窮地に立たされてしまった。



「墓地の上なんて不気味すぎる」 東京・六本木地上げ頓挫で超高級ホテル計画"暗礁"...曹洞宗「当宗は一切承知していない」

というわけで

湖雲寺の土地を六本木の住職が不動産屋やヤクザに食われて220億の資産を失い一文無しになったという話だそうで



寺の坊主の放蕩に目を付けた不動産ブローカーなどが彼に群がって、資産を食い尽くしたようですね。


寺の住職なんて世間知らずが、金儲けに長けているわけがないんで、詐欺師の良いカモになる。


 寺は自分の先祖代々の資産じゃないので、ガードも甘いんだろうね。






















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