元・社民の中川智子宝塚市長が土俵で挨拶させろと売名行為

日本相撲協会は4日に行われた舞鶴場所で、市長があいさつ中に倒れ、救護のために女性が土俵上で

心臓マッサージを行ったが、それに対して協会側が「女性の方は土俵から下りてください」と場内アナウンスしたことが批判され、

八角理事長が「不適切であった」と謝罪している。

この問題では「伝統やしきたりより人命が優先では?」「男尊女卑ではないか」との批判が上がり、

テレビでも活発に議論が行われていた。

この問題を受けて売名行為をする市長が現れた。

土俵上に上がれないことを承知していた中川智子市長が秘書課を通じ土俵上でのあいさつを申し入れ、

日本相撲協会が断ったという既成事実を作り上げ全国ニュースに話題になりたかったようだ。

宝塚場所が前日に迫った5日、それは4日の舞鶴場所で市長が倒れ、女性の救護者が土俵から下りるよう指示されたことが

報道された日に土俵上での挨拶を相撲協会に申し出ている。

中川智子市長は宝塚場所での挨拶で、

日本相撲協会が主張する「女人禁制」に関しては、伝統やしきたりを尊重しつつ、時代にあわせた多少の再考は

必要であるが、こうやって差別の当たり屋のような行為は問題を複雑化させるだけだ。と言っている。

この中川智子市長(元・社民)の行動は、選挙応援に来ていたのが、生コン辻本議員とアホの山本議員である。

この行為は、売名が目的であったと感じるのが一般的な見方であることを良く考えるべきだ。

日本相撲協会では、本場所のない時期には、力士一行が本場所が行われていない地方へ出向き、

1日限りの相撲巡業行っている。

地方巡業における各地の相撲ファンとの接触は、相撲の全国の普及に力を発揮しているようです。

この女人禁制の風習は明治期の「違式註違条例」発令と「神道の穢れ感」を利用し「虚構の伝統」が創られたとされる。

最近では、外国人による力士数の増加により、「宗教色を帯びた伝統的な儀式」よりも

「一般スポーツ競技の一種」と捉えている力士数が増えているのも確かだが。

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女人禁制と言えば世界文化遺産の福岡県宗像市の沖ノ島がありますよね。

「神の島」と呼ばれる島には、今も、独特なしきたりが残っていて、島全体がご神体とされる沖ノ島。

千数百年前からの祭祀(さいし)遺跡があり「海の正倉院」とも呼ばれています。

神域である島に入るにはしきたりがあり、浜で衣服を脱ぎ、首まで海に入って禊(みそ)ぎをしなければなりません。

冬でも、このしきたりは守られています。

そして、島は女人禁制で、女性が入ることはできません。島内で見聞きしたことを漏らしてはならない「お言わず様」という

しきたりもあり、一木一草も持ち帰ることは許されません。

沖ノ島は独特のしきたりが継承されていて、「人間が干渉してはいけないものが世にあることを伝える象徴として

非常に大事な島」である。

日本人の自然信仰が培った自然への敬い、沖ノ島を守ってきた禁忌を貫く矜持(きょうじ)だ。

日本人は、この女人禁制はおかしいという意見が無いのは日本人としてのDNAだな。

女人禁制。こんなタブーがあるからこそ、島の神聖性は守られてきた。


        








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