FC2ブログ

久しぶりに紀州のドン・ファンのネタ

週刊朝日2018年10月26日号


紀州のドン・ファンに30年仕えた家政婦が実名独白「大も小もオムツに垂れ流し、女性が去って…」


「事件直後は、まるで私が犯人であるかのような報道をされましたので、自宅だけでなく、和歌山の実家にもマスコミが押し寄せました」――。そう話すのは「紀州のドン・ファン」こと、和歌山県の資産家、野崎幸助さん(享年77)の怪死事件で、野崎さんの55歳下の妻と共に第一発見者となった家政婦の竹田純代さん(67)。独占取材に応じ、野崎さんに仕えた30年、そして事件当日について語った。

* * *

──家政婦として和歌山に通うようになったのはいつごろですか?

 2016年からだと思います。六本木で一緒に店をやっていた人が脳梗塞で倒れてしまって、店を閉めなければならなくなりました。野崎社長は「お金を貸してやるから店をやりな」と言ってくれましたが、私は60歳を過ぎており、借金をしたら子供に迷惑がかかるかもしれませんので断ることにしました。そう伝えると、「よかったら和歌山に月に数日でいいから来てくれんか」と頼まれたんです。

──家政婦としての仕事についても教えてください。

 家の掃除と食事を用意するのが主な仕事でした。1日1万円の日当で月に10日間通っていました。ただ東京から和歌山へ行くときはチケットを送ってくるのですが、帰りの交通費については知らんぷり。年齢を重ねてもケチなのはやっぱり変わりません。もしかしたら「帰ってほしくない」というのが本音だったのかもしれません。

──お手伝いさんは他にいなかったのですか?

 野崎社長は大切な物を盗まれたりするのが怖かったようで、あまり人を寄せつけませんでした。私と社長は長年の関係がありますので、誰よりも信頼されていたと思います。

──下のお世話もされたとか?

 はい。それだけは本当につらかったです。病気のせいで大も小もオムツに漏らすのですが、吸収しきれずに廊下やお風呂にこぼれるんです。それを掃除するのも私の役目。数年前に私と外国人の女性と野崎社長で温泉に行ったことがありました。別の部屋で休んでいたら、その外国人の女性が「帰る!」って飛び出してきたんです。部屋に行くと、お風呂に排せつ物が浮いていました。その女性は一目散に逃げて帰りました。若い彼女にはショックだったと思います。野崎社長はパーティーに出席する機会も多かったので、そんなときに背の高いきれいな外国人の女性を連れていきたがりました。

──野崎社長は生前、4千人の女性と関係を持ったそうですね。どんな女性たちだったんでしょうか。

 しょっちゅうナンパをしていましたが、成功率はゼロに近かったんです。ほとんどが結婚相談所のような女性を仲介する業者から派遣された人たちでした。野崎社長は、そんな女性たちを私に毎回紹介するんです。「この子どう? かわいいだろ」とか言いながら。私の意見を聞きたがりました。

──4千人の女性とお会いになったんですか?

 4千人もいたかどうかはわかりませんが、野崎社長が関係を持った女性はたいていお会いしています。野崎社長とその女性たちはお金と体でつながっているだけの関係で、ほとんど忘れてしまいました。

──奥さんのSさんとも結婚前に会われたんですか?

 はい。紹介されました。きれいでおとなしい女性という印象でした。

──夫婦関係はどういったものでしたか?

 野崎社長は結婚後も、Sさんがいないときは他の女性を呼んでいましたし、それを彼女もわかっていたと思います。普通の夫婦関係とは少し違ったものだったとは思います。ただ、事件も解決していませんし、無責任な発言をするとSさんにご迷惑をかけてしまうかもしれません。いまは話せないこともたくさんありますので、いずれ時期がきたら改めてお話ししたいと考えています。

──野崎社長が亡くなった5月24日の出来事を教えてください。

 その日、私は妹の家から20時ごろに野崎社長の家に帰宅しました。野崎社長から「愛犬・イブをしのぶ会をしたいから人を集めろ」と頼まれていたので、その相談をしていたのです。家に戻ると、Sさんは1階でテレビを見ていました。「社長は?」と聞くと、「上で寝ている」ということだったので、Sさんと二人でテレビを見ることにしました。だいたい社長は夜は早く寝る習慣がありました。22時ごろになり、2階からドンと大きな音がしたので、「社長が怒ってる。早く上に行きなさい」と言うと、Sさんは2階へ向かいました。

──何の音ですか?

 私はてっきり社長が、Sさんが来ないことに寂しがって怒っているのだと思っていました。すると突然、Sさんが下りてきて「社長が……」と言うので、2階に行くと、野崎社長はお風呂から上がったばかりの姿で死んでいました。「社長どうしたの!」と体を触ったら冷たくて、肩を揺さぶったら体はカチカチに固まっていました。

──和歌山県警は野崎社長の死因を急性覚醒剤中毒と発表しています。彼が自ら摂取したと思いますか?

 私も疑問に思っています。長い付き合いになりますが、覚醒剤を使っていたような様子は全くありませんでしたし、そんなうわさを聞いたこともありません。ただ野崎社長は性的な機能が失われてきたことを悩んでいました。Sさんと結婚する前から長く付き合っていた30歳くらいの女性がいたのですが、その女性は「社長は機能しないからいつも大変。5万~6万円じゃ割に合わない」とよく愚痴をこぼしていました。もしかしたら、覚醒剤を使えば、機能が回復するかもしれないと考えて使ったのかもしれません。誰か身近な人が、そうした情報を伝えたら、野崎社長は覚醒剤を使ってしまうかもしれないと考えたこともあります。

──野崎社長の遺言状に「全財産を田辺市に寄付する」と記されてあったという報道も。竹田さんに遺産は残されていたんですか?

 私は一円も受け取れないと思います。私はいま、知り合いが経営している銀座のスナックで働いています。毎月の収入はそんなにぜいたくができる金額ではありませんが、でも、正直な話、昔から野崎社長の世話をしてきた従業員や私には退職金のようなものが少しくらいあってもいいのではないかと思います。10万円でも20万円でもいいんです。突然の死でしたので、残された私たちもいまだに戸惑いを隠せないでいます。

──亡くなった野崎社長に伝えたいことはありますか?

 私と野崎社長の関係性を表現することはとても難しいのです。仲間と呼ぶべきか、戦友と表現すべきか。ときには母親のような感情になるときもありました。もしかしたら私は、男女の関係でもなく、お金でもつながっていない唯一の人物だったのかもしれません。好みの女性や従業員の前では格好をつけていばっていましたが、私の前では弱虫で孤独な一面を隠さず見せるときもありました。事件から半年近くが経ち、改めてこの30年間を振り返ると、たくさんの思い出がよみがえってきます。いまはまだ話せないことも少なくありません。

──野崎社長の言葉で印象に残っているものは?

「女遊び」以外、趣味も興味もない野崎社長でしたが、あるとき、「米・ニューヨークの5番街にビルを建てたいな」とつぶやいたことがありました。事件後、それを思い出して、娘と一緒に5番街を訪れて写真を撮ってきました。いつお墓に行けるかどうかわかりませんが、いつか報告したいと思っています。

(聞き手 朝日新聞出版・竹内良介)


和歌山県警が、未だに覚醒剤の入手ルートも解決出来ない無能警察ぶりを晒している。


野崎社長の死因について警察は6日、「急性覚醒剤中毒」と発表したはず


そして、警察は、死亡した経緯に不審な点があり、殺人の可能性も視野に捜査するとしていて、


覚醒剤の摂取の経緯などを引き続き慎重にいつまで調べているんですかな?

発見時の状況は──野崎社長が亡くなった5月24日の出来事を教えてください。

 その日、私は妹の家から20時ごろに野崎社長の家に帰宅しました。野崎社長から「愛犬・イブをしのぶ会をしたいから人を集めろ」と頼まれていたので、その相談をしていたのです。家に戻ると、Sさんは1階でテレビを見ていました。「社長は?」と聞くと、「上で寝ている」ということだったので、Sさんと二人でテレビを見ることにしました。だいたい社長は夜は早く寝る習慣がありました。22時ごろになり、2階からドンと大きな音がしたので、「社長が怒ってる。早く上に行きなさい」と言うと、Sさんは2階へ向かいました。

──何の音ですか?

 私はてっきり社長が、Sさんが来ないことに寂しがって怒っているのだと思っていました。すると突然、Sさんが下りてきて「社長が……」と言うので、2階に行くと、野崎社長はお風呂から上がったばかりの姿で死んでいました。「社長どうしたの!」と体を触ったら冷たくて、肩を揺さぶったら体はカチカチに固まっていました。


この家政婦さんの話におかしいと思うのオヤジだけ

風呂から上がったばかりの姿で死んでいました。「社長どうしたの!」と体を触ったら冷たくて、


肩を揺さぶったら体はカチカチに固まっていましたって死後硬直が早いんですが?


「事件直後は、まるで私が犯人であるかのような報道をされましたので、自宅だけでなく、和歌山の実家にもマスコミが押し寄せました」――。そう話すのは「紀州のドン・ファン」こと、和歌山県の資産家、野崎幸助さん(享年77)の怪死事件で、野崎さんの55歳下の妻と共に第一発見者となった家政婦の竹田純代さん(67)


未だに容疑者の一人なんですが、事件が殺人事件なら第一発見者が一番怪しいよね。


和歌山県警は、事件解決能力がないので、其のうち誤って薬を飲んだ事故でしたってね。




にほんブログ村 ニュースブログ 気になるニュースへ
にほんブログ村



面白ニュース ブログランキング
スポンサーサイト
プロフィール

dankaijijii

Author:dankaijijii
FC2ブログへようこそ!

最新記事
『遠隔診療』という、病院に行かなくてもスマホやパソコンがあれば、 相談出来る
衝撃プライスで憧れのハワイへ!
ふるさと納税/静岡県賀茂郡 南伊豆町
最新コメント
月別アーカイブ
広告
1週間の無料体験でWebサイトを作ろう
カテゴリ
フリーエリア
体臭消臭サプリ
東京6万円以下の部屋を紹介
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR